友人の言葉
5月7日
こんにちは。
珍しくお昼からブログ作成に着手した黒山忌一です。
実はなんとも報告せねばならないことがありました。
なんと俺
大ファンの照英さんに会ってしまいました!!!
俺がスーツ着て仕事してると
何かの撮影をやっている様子。
なんの撮影かなと思って覗いてみると
なんとそこには、渋い顔してなんとも二枚目な照英さんが…。
俺が興味深げに撮影を観覧していると
撮影は一時中断、休憩に入ったようだ。
すると
なんと照英さんが俺たち見学者に近づいてきてくれるではありませんか!!!
「お疲れ、仕事か??」
照英さんの口から放たれる優しげな声は明らかに俺に向けられている。
なんで俺なんかに…??
「どうした?少し時間あるだろ?」
照英さんは俺を気遣いながら、俳優さんのために用意された休憩所へと俺を誘う。
神社の裏手で木漏れ日が気持ちいい場所。
「元気ないな。仕事、うまくいってないのか?」
「照英さんはすごいよ。俺、そんなに上手く演じられない。
いっつもNG出してさ。なんかコツでも聞こうかなと思って。」
俺の口から自然に言葉が出てくる。
どうやら俺は新人俳優としてサラリーマンを演じているらしい。
「そうやって悩むのは悪いことじゃない。
けどそうやってスグ人に頼るのはどうかと思うぞ。」
照英さんは優しい口調ながら厳しく俺を諌める。
確かに。
卒業研究でも就職活動でも俺は人にズット頼っている。
自分から動くということが出来ないやつ。
周りでは
「忌一はリーダー気質だから何でも出来る」
なんて思われてるけど
本当はそんなことなくて。
「照英さん、本番始まりま〜す。」
ADらしき人が姿なく照英さんを呼ぶ。
「頑張れよ、俺を目指してんだろ?」
「ありがとうございます」
照英さんはいつもの明るすぎる笑顔で仕事に戻っていった。
俺も立ち上がり仕事場に戻った。
ここまで読んであれ??
と、思ったかた大正解です。
忌一は未だに大学生で
就職活動中ではなかったか??
そのとうり。
実は全部夢の話。
バカみたいな夢でしょ。
尊敬する照英さんと友人で
その照英さんにお叱りを受けるという。
俺が卒研ですでに行き詰っているからこんな夢見たのか?
就活が上手くいってないからなのか??
これはよくわからんけど
いつも心の奥で悩んでたことを指摘されたのは事実です。
本当の照英さんもこうやって叱ってくれるでしょうか。
あ〜、照英さんとマジで友達になりて〜。
ま、夢の中で大尊敬する照英さんに会えたとの
バカなお話でした。、
こんにちは。
珍しくお昼からブログ作成に着手した黒山忌一です。
実はなんとも報告せねばならないことがありました。
なんと俺
大ファンの照英さんに会ってしまいました!!!
俺がスーツ着て仕事してると
何かの撮影をやっている様子。
なんの撮影かなと思って覗いてみると
なんとそこには、渋い顔してなんとも二枚目な照英さんが…。
俺が興味深げに撮影を観覧していると
撮影は一時中断、休憩に入ったようだ。
すると
なんと照英さんが俺たち見学者に近づいてきてくれるではありませんか!!!
「お疲れ、仕事か??」
照英さんの口から放たれる優しげな声は明らかに俺に向けられている。
なんで俺なんかに…??
「どうした?少し時間あるだろ?」
照英さんは俺を気遣いながら、俳優さんのために用意された休憩所へと俺を誘う。
神社の裏手で木漏れ日が気持ちいい場所。
「元気ないな。仕事、うまくいってないのか?」
「照英さんはすごいよ。俺、そんなに上手く演じられない。
いっつもNG出してさ。なんかコツでも聞こうかなと思って。」
俺の口から自然に言葉が出てくる。
どうやら俺は新人俳優としてサラリーマンを演じているらしい。
「そうやって悩むのは悪いことじゃない。
けどそうやってスグ人に頼るのはどうかと思うぞ。」
照英さんは優しい口調ながら厳しく俺を諌める。
確かに。
卒業研究でも就職活動でも俺は人にズット頼っている。
自分から動くということが出来ないやつ。
周りでは
「忌一はリーダー気質だから何でも出来る」
なんて思われてるけど
本当はそんなことなくて。
「照英さん、本番始まりま〜す。」
ADらしき人が姿なく照英さんを呼ぶ。
「頑張れよ、俺を目指してんだろ?」
「ありがとうございます」
照英さんはいつもの明るすぎる笑顔で仕事に戻っていった。
俺も立ち上がり仕事場に戻った。
ここまで読んであれ??
と、思ったかた大正解です。
忌一は未だに大学生で
就職活動中ではなかったか??
そのとうり。
実は全部夢の話。
バカみたいな夢でしょ。
尊敬する照英さんと友人で
その照英さんにお叱りを受けるという。
俺が卒研ですでに行き詰っているからこんな夢見たのか?
就活が上手くいってないからなのか??
これはよくわからんけど
いつも心の奥で悩んでたことを指摘されたのは事実です。
本当の照英さんもこうやって叱ってくれるでしょうか。
あ〜、照英さんとマジで友達になりて〜。
ま、夢の中で大尊敬する照英さんに会えたとの
バカなお話でした。、
コメント
コメントの投稿
« 今を謳う l Home l 知ることアタワズ »

