知ることアタワズ

5月4日

こんばんは。
連休二日目は大学にも行かずぐうたらな黒山忌一です。

何日か前の日記で
「一晩一緒だったタカと古河にヤキモチ焼いたりしないのに…」

っていう一文があったの覚えてますか?
なんで今さら・・・、とか思わずに読んでくださいね。

話はその日の翌日のこと。

俺は大学の研究室でタカと古河に
挟まれるかたちで自分の机があります。

タカが
「古河と一晩一緒にいたらいろんなこと話すもんね。」

そのとき、何故俺を見て言うのでしょうか?
一瞬ではありますが変な雰囲気になりましたしね。

俺だってそこは何か言い返したくなりますよ!!
俺と一緒のときだっていろいろ話すじゃん、

最近はタカと一緒にいる時間が少ないから
古河との時間が多くなってるんだろう!!

とか。

でもさ、俺は女好きな普通のやつを演じなきゃいかんでしょ。
そうせんと、俺はお前の近くにいれないだろ。

そんな俺が何も言い返すこと出来るわけねーだろ。
本当はタカの隣にいるのが俺じゃなくて

一番悔しいのは
おれ自身なんだよ。

ずっと好きでも
方向の違った恋は絶対に実らないもの

なのかな。

タカの気持ちが知りたい。
なんて、何度思っただろう。

でも、知ったら知ったで
知るんじゃなかったとか思うのかな?

わからねーことだらけだよ。
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